爪甲

また爪の話になりますが、私たちが普通爪と呼んでいる部分は専門用語では、

爪甲というふうに言います。これは皮膚の付属物で、皮膚の最も表面にある隠そうという部分が変化したものというふうに言われています。普通皮膚の隠そうはやわらかいケラチンという物質からできています。しかし、爪甲は少し違っています。主成分のタンパク質のほか、水分7%、脂肪0.15~0.75%、を含む硬いケラチンからできています。またその下の部分にあるのを爪床と言いますけども、この爪床は普通の皮膚と違って隠そうはありません。爪床の隠そうですけども、じつは、爪甲に当たるということができます。ですから、つめは、皮膚の付属物ということができます。爪甲と爪床は、セットで一人前の皮膚の構造になっているということができます。ですから、爪というのは、皮膚の中でも、特殊な存在ということができるわけです。ある面不思議な構造ということができるかもしれません。爪についての話でした。ヴィアージュ ナイトブラ