漠然とした将来の不安

誰でもお金に関することってシビアに考えると思うのですが、よく、家賃代の目安は給料の3ぶんの1を目安にすると、いいですよ~、なんて聞いたことありませんか?この類で考えるのが、子どもにかかる教育資金だったり、親の介護にかかる料金だったり、もっと身近なら、我が家の家族構成での食費の目安ってどれくらいが妥当なのだろうか?などなど。あとは人生設計でどれくらいの貯金があれば、老後は豊かにくらせるだろうか、という漠然とした不安。これ!という決定的な正解はありませんが、あくま、おおよその「目安」を知りたい人はいるはず。だけど、それぞれの家庭事情や懐具合もあるので、おおっぴらに話せない話題でもありますよね。でも、気になるのは確か。教育資金は、ある程度の期限付きなので(例えば高校・大学までというひとくくり)、保険商品だったり、NISAなどで利率を考えて準備できるのですが、介護の問題はちょっと違う。この年齢まで、という制限がない介護の世界ならでは、正直、どれくらい資金がかかるのか、わからない上に見えない問題ですよね。ここらあたりを政府が力をいれて説明してくれると助かるのに、、、と思う日々です。

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