小林麻央さん、闘病の末旅立つ

22日夜、乳がんの闘病中だったフリーアナウンサーの小林麻央さんが亡くなりました。

34歳という若さで、2人の小さなお子さん、更には最愛の夫・市川海老蔵さんを残し旅立つことはご本人が一番つらかっただろうなと感じます。どこからか漏れてしまった訃報に、海老蔵さんは翌日急遽対応することに。

午後2時半から緊急会見を開き、麻央さんが亡くなったことを報道陣に直接伝えました。

本来、亡くなってからは家族の時間をもっと持ちたかったと語った海老蔵さん。

心無い誰かが漏らしてしまった情報のため、23日は早朝から報道陣が市川家に集まっていたとのこと。

愛妻が亡くなって1日も経たないうちに報道陣の前で報告しなくてはならなくなった立場を思うと、ただただ胸が痛みます。

海外からも病床でブログを立ち上げた麻央さんに賞賛の声があがるほど、注目度が高かった麻央さんの病状。

仕方がないとはいえ、もう少し海老蔵さんのペースで発表できるような環境を作ってあげるべきだったのではと思います。駅近カフェバイト

今はひたすらつらいと思いますが、無理せず、市川家ご家族が過ごせることを願っています。