梅雨が暖かくなったメリット・デメリット

ここ数年は梅雨の時期になるとあっという間に蒸し暑くなり、私自身、いわゆる梅雨寒といった肌寒さを感じる機会が随分と少なくなりました。
元々寒さに強く、気温が20度にも届きそうな日和であれば平気でTシャツ一枚で外出してしまう位の私ですから、世間一般の感覚からは少々ずれているのかも知れません。ですが近年において確実に梅雨の期間の気温が高くなってきているのは確実に感じるのです。
そのせいかも知れませんが、ベランダで育てている熱帯性の洋ランやベゴニア、また庭で育てている野菜の生育スピードも早くなった様な気がします。少なくとも株を充実させ、見事な花や美味しい実を作るには有利な条件となっているのですから、素直に喜ぶべきなのでしょうが、良くない傾向ももちろんあります。それが蚊やゴキブリの発生まで前倒しとなってしまっている事。
特にこれまで部屋に出る事の無かったチャバネゴキブリの数が一気に増え、困っているのです。彼等は温かな環境を特に好みますから、給湯ポットの蓋の裏やレンジの影等に集まっているのを見てビックリしてしまうケースも多いのです。
市販のゴキブリトラップの効果もいまいちで、さてどうしたものか・・現在悩み中といったところです。
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