引っ越しの梱包で失敗したこと

これはわたしが2年間の東京都での学生生活を終えて就職先である地元広島県へのお引越しをした際の体験談です。

地元の短大を卒業して、それでもあと二年勉強したい、憧れの大都会東京に住んでみたいと、親に頼みに頼んで2年間という期限付きで東京の大学に編入させてもらいました。

都会での生活は毎日が夢のように楽しく、わたしの気性にピッタリ合っていました。本当は地元に戻りたくなかったしもっと東京に住んでいたかったのですが、親との約束を果たすため、仕方なく引越しを決意したのでした。

住んでいたのは東京の中でも田舎の方にあった学生寮で、ベッドや収納、冷蔵庫、テーブルなどすべて備え付けのものがありました。ですので家具や家電等大きな荷物の移動はほとんどありませんでしたが、たった2年でこれほどものが増えるのかというくらいの、大量のファッション雑誌や漫画、洋服、雑貨、小物であふれかえっていたため、引越し業者に運搬をお願いすることにしました。単身パックという一人暮らし専用の少し安いプランでお願いし、それ用の段ボール箱をもらいました。

荷造りは自分でしたのですが、そのあたりの知識もかなり乏しかったのと要領が悪かったということもあって、ちょっとした失敗がありました。

両手を広げた時くらい大きなサイズのダンボール箱の中に書籍ばかりをいっぱいに詰め込んでしまい、あまりの重さで、引っ越し業者の担当の方が途中でリタイアしたのでした。

こんなに詰めたら持ち上げられないでしょと軽く小言を言われ仕方なくその場で小さな箱に分けて詰めなおしました。

よく考えれば防げた失敗なのですが、若気の至りということでお許しいただきました。

参考:長距離便を安くしたいならこの輸送方法が決め手
長距離便の引っ越しを安くするためには?その方法の一つが混載便です。

混載便とは同一地域への荷物を一つのトラックに積み合わせて運ぶ輸送方式です。当たり前とも呼べる方法ですが、引越しにおいて小さな業者が実現するには数々の課題がありました。

そんな課題を企業努力で克服したのがプロスタッフという引越し業者です。同社ではまず京都、大阪、神奈川、千葉と言った輸送量が多い地域に拠点を作り同区間の混載便集めに奔走します。

それ以外の地域についても、地域密着の引越し業者と提携することで、全国をカバーする輸送網作りに励んできました。小さな業者では提供することが難しかった格安料金での長距離引越しのサービスの提供を混載便を活用することで実現したのです。

運送業主体の引越しサービスだと荒くなりがちな作業も引越し専門のプロスタッフなら安心です。格安でも満足度が高いサービスを提供するための努力を惜しみません。

単身引っ越しに限りますが、プロスタッフの電話見積もりもそんなサービスの一つです。荷物量を電話でお聞きするだけで独自のポイントシステムでおおよその荷物量を把握し、訪問することなく確定料金で引越し料金を提示しています。

業者間の料金差が激しい長距離引越しの費用を安くするためには、できるだけ多くの見積もりを取ることが大事です。そんな時に電話見積もりは大いに活用できるでしょう。

ただし、一点お願いがあります。混載便料金を提供するためには便集めの為の時間が必要です。お問い合わせいただいたのがあまりに予定日までの期間が短いと混載便を十分に集めることができず格安での引越しサービス提供が難しくなる場合があります。

引っ越しが決まったら早めに連絡する。たったこれだけのことで引越し料金はぐっと安くなるでしょう。

長距離便における格安の引越し業者探しにどうぞ混載便のプロスタッフにご連絡ください。